2008年7月18日 (金)

鏡音リン・レン ACT.2 が昨日届いた

店頭では今日から発売という事らしいけど、事前登録ユーザーには前日に届くようにしていたみたいです。
ブツは「ゆうメール」で送られて来たんだけど、白い封筒にエッジのシルエットと、なんかあっさりした物でしたね。
先ほど一日寝かせてから入れてみたけど、今までのリン・レンと「ACT.2」の同居は可能みたいです。
簡単にテストするため過去に作成(未公開)して、リン用にコテコテに調整した物を、そのまま流し込んでみたけど、なんか角が取れたような丸い感じになった印象です。
まだ深く触っている訳でもないのでなんとも言えない所ですが、今後もボチボチ触ってみて、気が付いた事があったらまた記事にする予定です。

さて、パッケージ内のメモを見て思ったのですが、今後はACT.2しか発売しないので、いわゆるACT.1に相当する物って、店頭からなくなった時点で、もう手に入らないらしいんですよね。
何本売れたのかは分かりませんが、一応コレもプレミアムって事になるんでしょうか?

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2008年4月13日 (日)

ソニーのヘッドフォン MDR-CD900ST

始めに言いますけど、自分はヘッドフォンマニアじゃないです。
ただ趣味とはいえ、曲作りをやっていると他人がどう聴くのか、どう聴こえているのか気になるもので、結局、周りからのススメで音質の基準になると言われている「MDR-CD900ST」を、ポイントで購入してしましいました。

いままで、高いモノから100円ショップで買える安物まで、密閉型、耳掛型、外耳型など色々なモノを揃えて、聴き比べてマスタリングしていたのですが、ヘッドフォンそれぞれに個性があって、低音が強調されたり、高温が強調されたりしていて、音響に偏りが出てくるので、基準になるヘッドフォンは欲しかったんです。

よく解像度が高いと言うのは言われているのですが、確かにそのとおりで小さな音も再現しているみたいです。そのためか、殆どのヘッドフォンと対して少し大きな音になります。
02
でも古いデザインのせいか、長い時間装着すると耳が痛くなるので、通常は別なモノを利用していて、最後の仕上げにだけに使ってます。
プロご用達とも言われていますけど、聴くだけの人には、他に良いヘッドフォンがあると思います。

話は変わりますけど、ネンドロイドの盛り上がりを見るにつけ、ヤマハには「初音ミクモデルのヘッドフォン」を出して欲しいな~・・・なんて思いたりします。

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2008年3月 9日 (日)

FLASH CS3を衝動買いしてしまった

2月の話なんだけど、本格的に動画(アニメ)を作るため「FLASH CS3」を買っちまったであります。
とりあえずフリーのツールでFLASHをはじめたんだけど、最終的に動画作成がどうしても弱かったんで結局買うことになりました。。。
趣味で使うにしては、結構高い買い物だけど、元を取るために色々遊んでいます。
最終的には、動画だけじゃなくゲームなんかも作りたいですね。
そう、、、初音ミクのゲームも解禁になった訳だし・・・

さて、CS3の推奨する動画出力環境がクイックタイムなんだけど、も~~~クイックタイムは本当に使い物になりませんな。
h.264での出力は、そのモードでしか出せないみたいなんだけど、絵が重いとドンドン遅れてタイムテーブルどおりに実行しなくて音とずれてくるし、どうしようもないです。
AVI形式だと、cinepackやWMVでも出るんだけど、綺麗に出ないんだな。コレが!
で・・・結局DivXで出力することにしました。コレが結構綺麗に出るので、そこからFLVに変換しています。

・・・ココで、引っかかっている人もいるかと思います。なぜFLVで直接出さないのか?と・・・

最初は自分でもそう思ったんだけど、マニュアルに「FLVの変換は時間が掛かるので一旦別な形式に出してください」という事が書いてあって、ナンだか?そうせざるおう得ない模様です。
プレヴューではDivXで見れたほうが手軽で良いので、結局、最終のマスターリング的な事だけを「Flash Video Encoder」を使ってやっています。
確かに変換に時間が掛かってしょうがないので、このほうが効率的ですよね。。。

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2008年2月11日 (月)

VOCALOID2エディタでSTD MIDIファイル(SMF)から歌詞を取り込む

VOCALOID2エディタは、STD MIDIファイル(SMF)から
音階
Expression->DYN
Pitch->PIT
Velocity->VEL
が取り込まれるという事は以前記事にしたと思いますが、それ以外にもシーケンサ等でLyrics(リリックス・メタイベント)を使い仮名で文字を入力すると、「歌詞」も実は取り込む事が出来ます。

とりあえず各シーケンサでどんな風に入力されるのかスクリーンショットで紹介。
VOCALOIDで「は」を「わ」と入れるのは、言うまでも無く基本です。
Sol2xgw
SOL2/XGWorksSTではこんな感じでコントロールセッションを使います。

Singer song writer 8.0
SSWでは、こんな感じで打ち込みます(この画面では読み込んだだけ)

Sonar7l
SONARでは、別のウィンドウを使って打ち込みます。

詳しくはそれぞれのマニュアルをお読みください。
そんなに難しくない筈です。

こうして打ち込んだ歌詞は、リリックス・メタイベントとして、MIDファイルに保存されVocaloid2エディタで取り込む事が出来ます。
vocaloid2エディタ 01
ただし、普通に取り込んだだけでは、発音記号までは取り込まれないので「歌詞」→「発音記号変換」で変換します。
このメニューは、Ver 1.0の頃は別な意味合いを持っていましたが、Ver 2.0以降では、この取り込み機能の為だけに存在していると言い切って良いかも知れません。
vocaloid2エディタ
これで、発音記号で[a]だったモノがすべて該当する発音記号に変換されます。
vocaloid2エディタ 03

このワザ、MEIKO時代から使えるので前からやっていた人には、ある程度知られていたのですが、初音ミクから入った人には意外と知られていないらしいです。(使う必要性も無い為か?)
参考までにMEIKOさんでの取り込み画像も。。。
vocaloidエディタ 04
一応ミクのPDFマニュアルには、初見の人には意味が分からない様な感じで、この機能の事が書かれていました。
自分は買ってすぐに「初音ミク」でも使える事に気が付いてはいたけど、意味があって目立たなくしているのかもしれないし「体験版で悪用されたりして迷惑が掛かるかな?」なんて思って、とりあえずは控えてたけど、発売から5ヶ月も経って落着いたし「もう流布しても大丈夫だろう」と思って、こうしてネタにしました。
ただまぁ、問題も少々ありまして・・・例えば一つの音階に複数の歌詞を載せると、Vocaloid2エディタでは後ろの文字を選択(コントロール)出来ないという不具合が発生します。(2008年2月11日時点)
vocaloid2エディタ
MIEKOでは問題なかったのですが、初音ミク以降で使う場合は、ちょっと気を付けておいてください。。。
一応隠れ機能なので、向うさんには五月蝿く言うつもりも無いです。

最後に、、
Vocaloid2エディタになってからは、歌詞の入力も改善しているので、もしかすると必要ない機能なのかもしれませんが、ちょっと考えただけでも、オケ付きでのMIDIの公開だとか、VSQ->SMFツールの作成だとか、自動作詞・作曲ツールなんかにも応用できるかも知れませんよね。
そういうモノを作っている人に、このネタを上手く使って欲しいです。

一応、取り込みで使ったテストMIDIも公開しておきます。
test.midのZIP形式「test.zip」をダウンロード

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2008年1月26日 (土)

「初音ミク」パッチが出ましたね。

ユーザー登録したアドレスに先日メールが届きました。
Versionは 2.0.4で、クリプトンのサイトにユーザー登録済の人は、そこからダウンロードできます。
鏡音リンをインストールしている人には関係ないのですが、ミク単体で使用している人にはダウンロードをオススメしているとの事。

因みに、先日不具合報告をした、あの串の歯になるバグは、間に合わなかったみたいです。
(間に合っていれば、リンとミク両ユーザーにダウンロードするように告知してきたはず)
発生原因が特定できないのでしょうがないですけど、CV03までには間に合うのかな?
がんばって欲しいところです。


「エディタの不具合記事」07/12/30
「vocaloidエディタ・GENパラータ編集の挙動がおかしいな」
http://takizawa.txt-nifty.com/vo/2007/12/vocaloidgen_9a53.html

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2008年1月14日 (月)

SONAR7を使い始めて3週間

ソナシチを使い始めて3週間が経ちました。
今回新たに追加された音源、特にZ3TA+(ZETA Puls)が面白い、まだ全然使いきれて無いんだけど面白い音が出せますね。
この音源単体は2年くらい前にリリースされていたみたいですが、別に音源マニアでもなかったので全然スルーしていました。
プロも御用達のシンセだそうで奥が深いですね。1年は遊べそうです。

他にD-pro LEという、シンセ+オーケストラ音源も追加になったのですが、昔作ったクラシックのベトシチや、フィガロの結婚、チャイコフスキーの悲愴などを流し込んで楽しんだりします。
バリエーションに少し不満はありますが、思ったよりも良い音を出します。
ホントは、Vienna Instrumentsという音源が欲しいんだけど簡単に使いこなせそうも無いし、フルスペックそろえたら、ン十万、ン百万円という単位になるので全く手が出ません。
まぁ音源の質を何かに例えるとすると、魚沼産コシヒカリと、普通の高級コシヒカリの違いみたいなモノですから、正直違いなんて然程分からないと思うので、しばらくD-pro LEでがんばります。

リンも平行して使っていますが、LP-64 EQというエフェクトを上手く使うと、良い声質が作れそうですね。時々人間っぽい声がしたりしてドキッとします。
VOCALOID2で廃止されたレゾナンスの代用に使えないもんかなぁ。
ただ。マスタリング用エフェクトなので、リアルタイム演奏に耐えられないのですが、なんとかリアルタイムでも使いたい。
新しいCPUに変えようかなぁ?

検索用:soner7、SPNAR7、sinar、ソナ7、ソナー7

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2007年12月30日 (日)

Vocaloidエディタ・GENパラータ編集の挙動がおかしいな

なんだかな~VOCALOID2エディタで、バグらしいバグを発見してしまった。
Googleの時といい、なんかこういうのに?よく当たるんだよなぁ。

エディタ部分はYAMAHAで作成しているので最終的には、あちらで修正する訳ですが、一応ユーザー登録と一緒に、クリプトンさんのほうにバグ報告しました。

タイミングが悪いと言うかなんというか・・・対応は年明けからになるでしょうから、それまでの間に同じ現象に悩まされている人が他に出てもいけないので、一応現象対策を書き残しておきます。

この現象がおきてしまった後、ラインツールで線を引くと、櫛の歯が抜けたように一部のパラメータが0になります。
※聴いてみると、とんでもない音になりますよ
Kusi
一度こうなってしまうと、もう消しゴムで消そうがフリーハンドで描こうが、該当する場所は0になって、どうにも成りません。再読み込みをしても再現します。

肝心の何故なぜこうなるのか?という事ですが、それは不明です。
普通にGENを操作していたら、そうなったとしか言いようがありません。
現状での解決策は小節を挿入し、GEN以外のパラメータを移して、GENを一度捨てるしかないです。

データ依存という事は分かっているので、来年早々には対応してもらいたいですが、簡単に直るのかなぁ?
次のパッチ当てまでに修正が間に合って欲しいところです。

今回は、この不具合で困った方だけが検索でココに到達してくれれば、良いと思うので、さほど騒がない方が良いかとも。。。

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2007年12月29日 (土)

鏡音リンの音素地雷 除去中

リン・レン音素問題の自分なりの解決法が一つ浮かんだので報告。

まずリン・レンについては、とにかく繋がりの悪い音素があるので、ソコの回避からです。
変な訛声や、こもったりする音は、母音注入で半数は解決しそうです。

具体的には「めー」ならば「め+え」にします。

自分はコレで地雷原を突破して、それから表情付けをする事にしてます。

初音ミクはいわゆる、ハンドルの遊びならぬパラメータの遊び?も広い為、意外といい加減な調整でも良かったんだけど、どうやら初音ミクでは効きの悪かったパラメータも、鏡音リン・レンでは良く効くようなので細かい設定も必要ですかね。

表情付けも多分ミクと同じところも有るんだろうけど、まだまだ試行錯誤中。。。

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2007年12月28日 (金)

鏡音リン・レンのファースト・インプレッション

本日、会議終わりで帰る途中に秋葉原に拠って普通に購入しました。
アキバでは在庫も結構あるので、週末までは売り切れる心配はなさそうです。イベント事で東京に出てくる人は、その時に買って帰ってもいいかもしれません。
(30日には、某イベント会場でクリプトンさんがお店出すので、売っていれば其処で買うという手も・・・)

恒例なんで、一応ファーストインプレッションと行きますが、リンは難しいですわぁ。
ミクのVSQは評判どおり、ウチでも全滅ですね。
使い回し出来ません。。。

使った感じ、とりあえず高音部はナカナカ安定しているので、とかちっぽい化粧も出来そうです。
カツゼツがいいので、確かに速いテンポの曲もいけると思いますが、その分だけ繋ぎ目を丁寧にしないといけないので結構苦労しそうです。

低音部は綺麗で良いんだけど、音によって結構まずい部分もありました。
もしかするとリンは、地雷を避けるような作詞が求められるかも。
これからも検証が必要ですね。

いや~デモが何故ああなったのか良く分かりました。
大変なじゃじゃ馬娘です。

(追記)
使い回そうとするのではなく、まっさらから新しい物を打ち込むと結構マシになるかも?

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2007年12月24日 (月)

公式ブログにて鏡音レンのデモムービー現る

先ほど(23日深夜24時すぎ)動画で公開されてました。
動画はピアプロの投稿動画のスライドショー形式になっています。

曲・・・と言うか声の調整の出来ですが、特にコレと云って言う事はありません。まだ、セカンドインパクトは無いですね。
巷では色々言われてますけど、デモは声質さえ分かれば良いし「クリプトンさん=VOCALOIDの達人」が誤解だ言う事も、MEIKO時代から自分は納得しているので、その辺は良しとしています。
(デモのレベルが高すぎても色々と。。。)

以前の記事で下田麻美さんのジェンダーファクターを上げた感想を話したのですが、声は、それに比べると澄んだ感じがしました。
コレはコレでいいと思います。
なんとなく、所属事務所HPのボイスサンプルの男の子に似ている感じでした。http://www.artsvision.co.jp/data.php?id=1007[別窓]

まぁ、もう少し太い声でも良かったのでは?と思いましたけど、それは曲制作者が、それぞれ自前で何とかすれば良い事ですよね。
結構!?身内やオーディエンスの方々にも評判良かったので、自分はどうにかして、その「ちょい太めの声」を作って、やって行くつもりです。

公式ブログ::動画のある記事
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/vocaloid2_21.html

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