2006年8月10日 (木)

動詞「ググる」は英語でgoogleと書く

以前「グーグル脳」のことを記事にした事があるのだけど、先日Merriam-Websterという英語辞典が改版され、そこに「google」が動詞として掲載されたとの事。
もともとスラングとして永く使われていたらしく、なんか日本もアメリカも大して変わらないなと思う今日このごろ。

もちろん意味は、日本語でいうトコロのググる、すなわちgoogleを使ってWEBで検索をすることなんだけど、辞典に載るということは完全に検索エンジンの代表という地位を確立したことになる。

さて今回なぜ取り上げたかと言うと、まぁ理由がありまして・・・実は、googleで「グーグル脳」を検索すると、このブログが上位(最高で上から2番目)に来る事が多かったので、一応責任を持って記事することにしました。

--- 話は変わるが ---

そういえば、仲間内で、よく言葉を作ったなぁ~。
中学時代にはエスカレータの事をDMA(ダイレクトメモリアクセス)と言っていた事もある、意味はCPUのパワーを使わずにメモリーからメモリーへデータを移す事、歩かないで自動で階段を上る事から連想して、そう命名したんだけど、もう今では言わないですね。
ん~~今思うと結構薄っぺらだな~。

あ、ちなみに階段の事はFIFO(転送)と言っていました。


グーグル脳って何さ?(2006/05/20)
http://takizawa.txt-nifty.com/vo/2006/05/post_efc2.html

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