2006年12月 4日 (月)

世界人口の1%、富の4割占有か。ナルホド。

世界人口の1%が個人総資産の4割、2%が半分以上を所有する一方、全体の半分の貧困層は総資産の1%しか持っていない-。
国連大学世界経済開発研究所(ヘルシンキ)は5日、世界の個人資産に関する研究結果を発表した。調査では、日米独などの最富裕層が世界の富を独占、国際社会に激しい格差があることが改めて浮き彫りとなった。
それによると、2000年の世界の個人資産は125兆ドル(1京4375兆円)で、世界の国内総生産(GDP)の合計値の約3倍。
生活費の格差を調整して算出した世界平均は、1人当たり2万6000ドルだが、日本は18万1000ドル、米国も14万4000ドルでずばぬけて高く、インドの1000ドルなどと大きな格差があった。 

一人当たり2000万円以上の資産という事は4人家族と考えるとしたら8000万でしょ。
持っている人なんて、周りにそれほど居ないんですけど。。。
これってホントの数字なのかね?眉唾っぽいぞ。

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2006年9月28日 (木)

モノの数え方は面白い

溜め込んである録画物を見ているんだけど、モノの数え方に関心したので備忘録代わりに、またまた書いてしまった。。。

ピラミッドは、1基。
基とは、土台があってその上に据え付けてある物。

他にも、信号機・エレベータ・鳥居・発電所などがある。

大仏は、1座(鎌倉の大仏など)
座っているからだ。立っている大仏は、1体2体とも数える。

高い山なんかも1座と数える。
天気関係では入道雲も座で数える。

蝶は1匹、2匹と数えるが、カップルの場合は、ツガイ(番)。
おしどり・カナリアもそう数える。 ->蝶番

ガスコンロの噴出し口 1口(こう)2口
昔は竃(かまど)だったから。

「つ」は奈良時代に使われていたとの事。
10とお ->遠いから
20手足を果たしてしまう。 はてつ->はたち となった。

箪笥(たんす) 1棹
コレは知っていたが由来は知らなかった。
昔の箪笥は金具がついていて棹をつかって担いでいたから。

神様の数え方は、1柱(はしら)
御柱祭りにあるように、樹に神様が宿るという事から。
位牌、遺骨とかも柱をつかってる。

染物を染料に浸すときの数え方は一入は「ひとしお」と読む。
浸す回数を「入(しお)」と読むから。

数え方が変われば印象も変わる。

言葉は一言二言と数えるが、ギャグの数え方、一言ではなく1発、たとえば1発ギャグなど。
コンビニ弁当は1個、2個、高級弁当は、1折(おり)、折り詰めなのでそう読む。
薬は1錠2錠、サプリメントは一粒、これは薬事法で決まっている。
袋では、一服、一包。
具体的には、人差し指と親指でつまめるものを一粒二粒と数える。
指をもっと使わなくてはいけないものは1個2個と数える。
コレは、手の感覚に頼った数え方である。

さくらんぼ、一粒と数えるが、高級さくらんぼは、1玉と数える。

家は1戸2戸と数えるが、高級感をあおる場合、1邸2邸と数える。
不動産業者が1990年半ばに考え登場した。

番組は、ここでまとめに入り終了。
どんなジャンルに入れれば良いのか考えて、「うんちく」といくカテゴリを作ることにしました。
また、番組で面白いうんちくが出てきたらどんどん追加していきます。

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2006年8月10日 (木)

動詞「ググる」は英語でgoogleと書く

以前「グーグル脳」のことを記事にした事があるのだけど、先日Merriam-Websterという英語辞典が改版され、そこに「google」が動詞として掲載されたとの事。
もともとスラングとして永く使われていたらしく、なんか日本もアメリカも大して変わらないなと思う今日このごろ。

もちろん意味は、日本語でいうトコロのググる、すなわちgoogleを使ってWEBで検索をすることなんだけど、辞典に載るということは完全に検索エンジンの代表という地位を確立したことになる。

さて今回なぜ取り上げたかと言うと、まぁ理由がありまして・・・実は、googleで「グーグル脳」を検索すると、このブログが上位(最高で上から2番目)に来る事が多かったので、一応責任を持って記事することにしました。

--- 話は変わるが ---

そういえば、仲間内で、よく言葉を作ったなぁ~。
中学時代にはエスカレータの事をDMA(ダイレクトメモリアクセス)と言っていた事もある、意味はCPUのパワーを使わずにメモリーからメモリーへデータを移す事、歩かないで自動で階段を上る事から連想して、そう命名したんだけど、もう今では言わないですね。
ん~~今思うと結構薄っぺらだな~。

あ、ちなみに階段の事はFIFO(転送)と言っていました。


グーグル脳って何さ?(2006/05/20)
http://takizawa.txt-nifty.com/vo/2006/05/post_efc2.html

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