2006年8月23日 (水)

VirtualPC 2004(無料版)にVine Linuxを入れたときのサウンド問題 解決編

VirtualPC 2004にVine Linuxを入れた際、デフォルトではサウンドは使えません。
最新バージョンでどうかは知りませんが、どうも自動認識をしないようです。
Linix系は色々ありますが、取り合えず Vine Linuxの解決方法を記事にします。

まず「GNOME端末」を開き以下のコマンドを打ち込む。

# /sbin/sndconfig

S01 プラグアンドプレイでは見つからないので、このようなメッセージが出るが、そのままOKを押して次に進む。
S02 するとサウンドボード選択する画面が出力される。
VirtualPC 2004は、SOUND BLASTER 16互換なので、そのボード名を探す。
S03 S04 SOUND BLASTER 16 または、AWE32/64どちらでも同じなので何れかを選びエンターキーを押す。

IRQを 5、DMA1を 1、DMA2を 5とする。
S05 再生テストをして音が出れば設定終了。

※音が出ない場合は、親のWindows側に問題があるかもしれません。
まず、Windows側で音が出るか確認しましょう。

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2006年8月17日 (木)

VirtualPC 2004(無料版)のVRAM容量を増やす

備忘録がわりに書き留めておきます。
VRAM容量は、GUIでは変更できないので、XMLを直接編集する方法で切り替えます。

まず、HDDイメージのあるフォルダ内(デフォルトでは、マイドキュメント¥My Virtual Machines¥)にあるXML形式の定義ファイルを開きます。

???????.vmc がその定義ファイルです。

その中にあるXMLの以下のタグを探し出してください。

<video_adapter>
    <vram_size type="integer">8</vram_size>
</video_adapter>

赤文字部分がデフォルトで8になっているので、この数値を16に変更し、VirtualPC内のOSを再起動すると16MBに変更になります。
変更するとリソースを消費するので少し遅くなります。
通常は8MBでも問題なく動きますので、特別な事が無い限り変更しない事をお勧めします。
ちなみに最大値は16で、それ以上にしても変更されません。

VirtualPC2004の無料化 2006年7月15日の記事。。

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2006年8月13日 (日)

VirtualPC 2004 Fedora Core 5導入編

VirtualPC2004の無料化の記事を書いたのが一月前、あの記事ではとりあえず、Vine Linuxのインストールの話をしましたが、実は直後に Fedora Core5の導入をしていました。
とりあえず、そのインストールのことを記事にしました。

普通に入れると、トラップ(?)に引っ掛るので気をつけてください。

まずCDイメージを手に入れないといけません。

ダウンロードページからサイトを選び”5/”フォルダにある、CDIMAGEを探す。
FC-5-i386-disc1.iso から、FC-5-i386-disc1.isoまでを探し出してクリック&ダウンロード。
 ※とりあえずdisk1のみを落とし、インストール中に続きのISOを落とすと効率的です。
③ バーチャルマシンを起動。
「CD(C)」のメニューの「ISOイメージのキャプチャ」でファイルを選択。
  ※DVDのイメージはキャプチャ出来ないようです。
⑤ リセットしてマシンを起動する。
⑥ 指示にしたがって「ISOイメージのキャプチャ」を繰り返しインストール。


インストールの一番最後のステップで「ディスプレイ」で「数百万の色」を選択すると全てが水の泡になります。必ず「数千の色」にしてください。
私の勝手な予想ですが、24ビットの深度に対応していないのが原因のようです。
マイクロソフトは、ワザとこの問題を残しているのでしょうか???

サウンドに関しては、必要に迫られていないので、いまだに解決していません。
リアルマシーン(?)の方では問題なく出力されるので・・・(^^)

※とりあえずこの記事を書いている時に見てみたのですが、混雑しているらしく接続でき無いサーバーもありました。

誤字&別名 fedra core フェドーラコア  フェドラコア フェドコア フェドラー

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2006年7月15日 (土)

VirtualPC 2004が無料化。

先日VirtualPC 2004が無料でダウンロード可能になった。[→日本語HPへ]
日本語版はいまのところ準備中との事だが、早速ダウンロードして試してみてることにした。

ちなみに、VMware Serverも無料ダウンロードが可能になったのですが、とりあえずはこちらは後回しにします。(こちらほうが高性能だとの事だが・・・)
今回は解説はしませんが、興味のある方は、リンクを押してください。[→HPへ]

インストール後の対処。

① Virtual PCコンソールで新規のボタンを押す。
② バーチャルマシンの作成を押して名前を入力。
③ OSを選択。
④  RAMの割り当てをする。(OSによってデフォルトが変わる)
⑤ 新しいバーチャルハードディスクを選ぶ。
⑥ ファイル名を選ぶ。
⑦ 完了画面が出る。
Console_2 こんな感じで出てくるのでダブルクリックをする。
win2000やXPの場合はCDからブートするのでCDを入れてからダブルクリックする。
Windows98などは、ブートディスクを作成する必要がある。詳しくは、マニュアルを参照のこと。

ここから先は、普通のインストールと変わりません。
インストーラーの指示に従ってください。

さてLinux系ですが、とりあえずVine Linuxでの対処方法を紹介します。
まずCDイメージを手に入れないといけません。
FTPサイト一覧からサイトを選びCDIMAGEを探す。
Vine32-i386.iso を探し出してクリック&ダウンロード。
③ バーチャルマシンを起動。
「CD(C)」のメニューの「ISOイメージのキャプチャ」でファイルを選択。
⑤ リセットしてマシンを起動する。

後はインストーラーの指示に従ってください。
とりあえずオイラは、FireFoxやApache、MySQLなどを追加で入れました。
長くなるので設定などの紹介を省きますが、機会を見て記事にする予定です。

お急ぎの方はググってみてください。

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